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業界最安値・最多プランのDMMモバイル。速度・評判は?

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DMMモバイルは、DMMが提供している格安SIM。DMMモバイルが向いているのは、”とにかく少しでも安いほうが良い”という方や、”ひと月の通信容量をもっと細かく設定したい”という方、”大容量通信がしたい”という方になります。

 

 

具体的に、他の格安SIMと違うポイントは、

①業界最安値の価格設定

②業界最多、20種類の料金プラン

③通信制限がかかった時に便利なバースト機能

④端末を破損・紛失した際の端末交換オプション

などがポイントになっています。

 

 

①業界最安値の価格設定

DMMモバイルの一番の特徴は、業界最安値の価格設定です。例えば当サイト一押しのmineoの料金プランと比較した場合、下のようになります。

 

 

dmmhikaku

 

 

表の赤文字に注目して欲しいのですが、DMMモバイルは、通話なし(データ通信のみ)プランの価格設定が特に安いことがわかります。通話目的はなく、SNSやアプリ、ネットといった用途の方は、DMMモバイルが安くておすすめです。

 

 

通信容量ごとの料金を比較すると、最も一般的な3GBプランではほとんど料金に差はありません。ところが、低容量プランや高容量プランではDMMモバイルの安さが目立ちます。なので、スマホの日常利用がほとんど無い方や、逆にデータ通信量が特に多いという方も、料金を下げられるのでDMMモバイルがオススメということになります。

 

 

②業界最多、20種類の料金プラン

DMMモバイルの大きな特徴に、料金プランの豊富さがあります。例えばmineoだと、通信容量を選ぶ際、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの5パターンで、これに通話ありかなしかを選択し、料金プランは10種類ということになります。

 

一方、DMMモバイルは、ライト(低速通信のみ)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBの10パターンに通話ありorなしで、計20プランということになります。

 

これは、例えば「5GBだと足りないけど10GBは多すぎるわ・・・」といった方に、細かい選択ができて便利です。また、最大20GBの大容量プランまであるので、「10GBでも全然足りねぇ!!」という方も安心して使えます。

 

 

③通信制限がかかった場合に便利なバースト機能

DMMのサービス特徴として、バースト機能というものがあります。これは、通信容量いっぱいまで通信してしまい、速度制限がかかってしまった場合でも、通信を始める最初のチョットだけは高速通信ができるというもの。

 

例えば、ネット閲覧するとき、通信制限がかかっているとなかなかページが読み込めません。DMMモバイルは、ページ読み込みの最初のチョットの通信を高速化します。そのため、他の格安SIMよりは早くページを読むことができます。

 

そのため、動画や画像ファイルとなると厳しいですが、文字だけの読み込みだったり、SNSの更新くらいなら、ストレスなく通信可能です。

 

ついつい使いすぎて通信制限に頻繁にひっかかってしまってしまう方や、節約のために敢えて低容量プランにし、月末はバースト機能でなんとか乗り切るという方にオススメの機能です。

 

④端末を破損・紛失した際の端末交換オプション

DMMモバイルには、月額350円で加入できる端末交換オプションがあります。DMMモバイルで購入した端末であることを条件に、3,000円の自己負担で新しい端末と交換できます。

 

すぐケータイをなくしてしまう方や、「ゼッタイ画面割る自信あるわ」という方にオススメのサービスです。

 

 

DMMモバイルの端末は?

業界最多クラスの端末ラインアップ

DMMモバイルは、購入できる端末の豊富さにも定評があります。多くの機種から選んで買うも良し、SIMカードのみ契約してiPhoneを使うも良しです。

 

おすすめの端末はコチラ

ASUS ZenFone3

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価格 39,800円(2,115円/月)
CPU Qualcomm Snapdragon 625  2.0GHz Octa-Core
メモリ RAM:3GB  ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1,600万画素  インカメラ:800万画素
バッテリー 2,650mAh

ASUS ZenFone3は、多くの格安SIMで非常に高い人気を誇るハイスペック端末で、2016年10月に発売開始した最新モデル。高性能高機能を追求しながらも、ASUSらしく価格も抑えた納得のコスパが特徴。電話番号を2つ持てるデュアルスタンバイ機能なども付いています。スマホヘビーユーザーでもサクサク使えるモデルなので、普段使い〜使用頻度の高い方、スマホゲームをよくする方などにおすすめのスマホです。

 

arrows M03

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価格 33,800円(1,797円/月)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 410(MSM8916)  1.2GHzクアッドコア
メモリ RAM:2GB  ROM:16GB
カメラ メインカメラ:1,310万画素  インカメラ:500万画素
バッテリー 2,580mAh

arrows M03は、日本メーカー(富士通)ならではの機能が満載なスマホ。ワンセグ・おサイフケータイ・防水といった日本人に人気の機能に加え、スワイプを利用した独自の操作性、日本人に持ちやすいよう設計された端末フォルムなどが特徴です。もちろん端末スペックも充実しています。スマホ本来の機能だけでなく、あらゆる機能を利用したい方にオススメの端末です。

 

Moto G4 Plus

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価格 35,800円(1,903円/月)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 617(MSM8952) プロセッサ1.5GHz オクタコアCPU
メモリ RAM:3GB  ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1600万画素(レーザーフォーカス / PDAF(像面位相差オートフォーカス)搭載)
インカメラ:500万画素(広角84°)
バッテリー 3,000mAh

Moto G4 Plusは、カメラ機能を追求したスマホ。高画質はもちろん、レーザーフォーカス機能と像面位相差オートフォーカスにより、昼夜問わず鮮明な写真を撮影可能です。デュアルLEDフラッシュによる鮮やかな色彩表現や、ホワイトバランス、シャッタースピード、ISO感度、露出補正、手動フォーカスといったプロフェッショナル機能まで搭載した、デジカメ並みのスペック。また、大容量バッテリーと、15分で6時間使用分の充電が可能なターボパワー充電も人気。CPUやメモリもハイスペックなので、トータルで非常に性能の高いスマホです。特にスマホでよく写真を撮る方にはオススメの端末になっています。

 

ASUS ZenFone GO

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価格 19,800円(1,053円/月)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 400(クアッドコアCPU)
メモリ RAM:2GB  ROM:16GB
カメラ メインカメラ:800万画素  インカメラ:500万画素
バッテリー 3,010mAh

ZenFone GOは、スペックと価格のバランスの絶妙さがオススメの端末。普段使いには十分な性能を持ちながら、月額1,000円ほどで購入できてしまうコスパの良さが特徴です。また、バッテリーの容量の大きさはピカイチで、通常使用なら充電なしで数日使えてしまいます。あまり高度な使い方(スマホゲームなど)はせず、なるべく安い端末がほしいという方にぴったりの端末になっています。

 

HUAWEI Y6

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価格 9,800円(521円/月)
CPU MSM8909 Quad-Core 1.1GHz
メモリ RAM:1GB  ROM:8GB
カメラ メインカメラ:800万画素  インカメラ:200万画素
バッテリー 2,200mAh

HUAWEI Y6は、徹底的にコスパを追求したスマホで、月々たったの500円から使える端末になっています。あまり高度な使い方はせず、最低限の利用に留まる方には、とにかく節約できるのでオススメです。他にも、高齢の方や子ども用としても人気。5.0インチの画面とシンプルな操作性が扱いやすい端末になっています。

 

DMMモバイルの通信速度は?

DMMモバイルの公式サイトでは、「業界最速クラス」の表示があります。しかし、自称の通信速度は、時間帯などによる条件が明記されていないため、信用できません。なので、実際に日々行われている実測テストの結果をもとに、DMMモバイルの通信速度を判断したいと思います。

 

 

通信速度を判断する際は、利用度も高く、会社によって差の出る20時〜22時くらいの通信速度がポイントになります。2016年4月に行われた最新の速度テスト結果では、DMMモバイルは比較的速いといえるでしょう。mineoやUQモバイルなどに次ぐ速度帯を記録しており、速度も月を追って向上してきている模様。あとはこのまま安定的な速度を維持できれば、速度に関しては心配いらないと言えます。

 

DMMモバイルの信頼性は?

格安スマホを選ぶ際は、会社自体の信頼性というものが非常に重要になってきます。理由は、三大キャリアとは違い、MVNOは運営に臨む姿勢によって、通信速度やサービスの充実に大きな差が出るからです。

 

DMMモバイルは、良心的な価格設定ながら、通信速度が遅いというようなことも無く、独自のサービスも展開しているため、信頼値は比較的高めと言えます。現状のDMMモバイルなら安心して使うことができるでしょう。

 

DMMモバイルを選ぶ際に気をつけること

DMMモバイルには、通常電話のかけ放題プランはありません。

 

統計によると、スマホを通常通話目的で使用するユーザーは極めて少ないとされていて、そういった背景もあってか、MVNOで通話し放題プランを用意している会社は多くありません。プライベートならLINEなどの無料通話があるためです。

 

そのため、どうしても通常電話で電話をかけることが多いという方は、DMMモバイルには適しません。そいうった場合は、かけ放題プランのあるNifMoやY!mobileがおすすめです。

 

 

まとめ

DMMモバイルの特徴をまとめると、次のような方におすすめの格安スマホになります。

 

・通話無しのデータ通信のみプランで使う予定

・通信容量を1GBなどの小容量、もしくは20GBなどの大容量で使う予定の方

・通信制限と上手に付き合っていきたい方

・すぐケータイを失くしちゃうおっちょこちょいな方

 

これらにあてはまる方は、DMMモバイルをぜひチェックしてみてください♪


 

 

今月のおすすめ格安SIM

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、キャリアと格安SIMの良いとこどりができる現状最もバランスが良いブランドです。ソフトバンクと変わらずストレスの無い通信速度の一方で料金が大幅に安くなっています。初めての格安SIMであったり、安くなっても品質を落としたくないという人に特にオススメ。基本料金の中に10分かけ放題が含まれていたりキャンペーンが他社より豪華だったりと死角なし。ソフトバンクからの乗り換えでも乗り換え割が適用されるので、すべての人にまずは検討して欲しい格安SIMです。

LINEモバイル

LINEモバイルは、後発で参入した格安SIMながら知名度とサービスの新しさでどんどん人気上昇中の格安SIM。最大の特徴が全格安SIMの中でもダントツの通信速度の速さで、どんな時間帯でもサクサク通信できます。また、キャンペーンの豪華さも特徴的で、3月は3ヶ月間基本料金が無料になるなどいつも以上に豪華なキャンペーン開催中です!

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