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格安スマホのデメリットひたすら全部吐きます2016

 

こんにちは、格安スマホコンシェルジュです。格安スマホのメリットは、安い!手軽!サービスが良い!ということですが、知りたいのはデメリットの方なんだよ!!という方、多いんじゃないでしょうか?

 

 

私もけっこうリスクを嫌うタイプなので、格安スマホに乗り換える際は、格安スマホのデメリットを丹念に調べつくしたものです・・・。今では、当サイト運営に伴うリサーチに、実際に使い続けた体感も加わり、酸いも甘いも知り尽くしています。

 

 

そこで!!今回は、格安スマホのデメリットのみについて、考えつく限りのデメリットをひたすら書き殴りたいと思います(笑)メリットは一切書きません笑

 

格安スマホに乗り換えると、どんなデメリットが待ち受けているのかを、存分にご体感下さいm(_ _)m

 

 

格安SIM、デメリット保存版『こんな格安スマホはイヤだ。』

 

ひとえにデメリットといっても、実際は契約する会社によって様々です。ですので、会社に選びに失敗した場合のデメリットも含めてご紹介します。また、格安スマホも日々進化しているので、2016年夏の段階でのデメリット一覧となります。

 

 

こんな通信速度はイヤだ。

これですよこれ。格安スマホと聞いて真っ先に気になるのが通信速度じゃないでしょうか?速度劣悪会社と契約なんかしてしまった日には、毎日速度の遅さに下唇を噛むことになります。・・・楽◯とか、◯CNとかですね(ボソッ)

(参考記事)格安スマホ速度比較表

 

逆に、速度が速い会社を選んでも、昼の12時台は遅くなるたまに一時不安定に感じることがある、といったデメリットがあります。格安スマホの速度は目覚しい速度で進化していますが、昼の12時台って、1日で回線がダントツに混雑するんです。いわゆる昼休みフィーバーですね。

 

こんなサポート体制はイヤだ。

これは、私は感じたことは無いのですが、ユーザーからけっこう出てくるデメリットです。というのも、格安スマホは実店舗が少なかったり、そもそも無かったりする会社が多いんですね。

 

私みたいにスマホを壊したことが無いような方はいいのですが、けっこうスマホって画面割れたりしますよね。そういった時駆け込む場所が無かったり、遠かったりするんです。

 

スマホを壊す自信がある方は、TSUTAYAのTONEモバイルやAEONのイオンモバイルなど、実店舗がたくさんある格安スマホを選びましょう。

 

 

こんな通話料金はイヤだ。

これも意外と見落としがちかつ重要なデメリット。こちらも会社によりますが、通話し放題プランのある格安スマホって、意外と少ないんです。

 

私はプライベートはLINEとFaceTime、仕事は社用携帯なので困りませんが、どうしても通常電話を頻繁に使わなければならない方もいらっしゃいますよね。そういった方がかけ放題プランのない会社をうっかり選んでしまうと、通話料が跳ね上がってしまいますので気をつけましょう!

 

(参考記事)かけ放題プランのある格安スマホ

 

 

こんなめんどくさいのはイヤだ。

格安スマホは、乗り換えてしまえば後は楽なのですが、乗り換えるまでをめんどくさく感じる方が多いようです。というのも、MVNO(格安スマホサービスを提供する会社のこと)は上記のように、会社によってサービスが様々です。その中から自分に合った会社を選ぶのってかなりめんどくさいです。

 

ここに関しては、当サイトのように出来る限りシンプルにまとめたサイトを参照してもらえればと思うのですが(笑)

 

 

また、手続き面についても面倒臭いと感じる方は多いです。ネットで申込み→送られてきたSIMカードを挿入→マイページにログインして回線切り替え。といった手順です。

 

キャリア間の乗り換えや機種変更なら、ショップに行けば全部やってくれるので、手続に関しては考えずに済みます。私なんかはショップに行かなくて良い方が楽と感じるのですが、手続をやりたくない場合は実店舗のある格安スマホがオススメです。

 

 

こんなメールアドレスはイヤだ。

これは、@docomo〜などのキャリアメールをよく使っている方に関係するデメリット。格安スマホに乗り換えした場合、当然ながらキャリアメールの@以降をそのまま使うことはできなくなります。

 

例えば@mineo〜など、MVNO特有のメールアドレスになるのですが、まずアドレス変更が面倒という点があります。また、格安スマホを使っていることも相手にわかりますし、なんとなく見た目的にイヤという声もあります。

 

 

こんな端末はイヤだ。

MVNOから買うスマホ端末は、キャリアで買う端末より性能上劣るケースがあります。キャリアは端末代実質0円などの制度を利用して、かなり端末代も高価でハイスペックなものになっています(実際は端末代を通信費に上乗せ)。

 

格安スマホは、端末代は端末代として精算し、通信料は限界まで安いので、あまり端末が高すぎると、分割で買っても安さのメリットが減ってしまいます。そのため、端末代も、要らない機能は削ってる端末が多いです。

 

最近は、格安スマホの端末の種類も多くなってきて、価格帯ごとでスペックを選べる会社も増えてきましたので、端末にこだわる方は要チェックです。

 

 

ちなみに、MVNOには端末購入必須の会社と、持ち込みOKの会社があるので、そこもチェックした上で、今使ってる端末を使ったり、他で最新端末やiPhoneを買うのもアリです(大抵持ち込みOKです)。

 

 

周囲にケチと思われそうでイヤだ。

これは本当に、人によってなのですが、格安スマホを使ってるのを知られたくないという人も居ます。世間的なイメージが、まだまだ「格安スマホ=安かろう悪かろう」のイメージなので、使ってることでケチと思われる可能性もあります。

 

 

私の場合は、格安スマホを使ってる事、月々2,000円な事を話すと、皆さんかなり食いついて紹介して欲しいと言ってきます。雑談の話題にはなります(笑)

 

 

LINEの年齢認証ができなくてイヤだ。

LINEの年齢認証機能はご存知でしょうか?このようなご時世ですから、「ID検索を行う場合のみ」年齢の認証が必要になります。認証方法は、キャリアの各サービスにID登録して契約情報と紐付け、LINEと連動するというもの。

 

格安スマホでは現時点ではまだ年齢認証に対応してないので、乗り換える前に認証を行う必要があります。

 

ちなみに、LINEのID検索での年齢認証は、実のところ犯罪抑止力はありません。目の前にいる人ならバーコードを読み取れますし、このバーコード画像は相手にメール等で送れば友達登録できます。

 

 

まとめ

以外と見落としがちだけど、以外と困る。それが格安スマホのデメリットです。各社、デメリット対策は進んでいますが、人によっては慎重に選ばないと後で後悔する事になります。

 

これらのデメリットを考慮した上で、格安スマホの乗り換えをご検討ください!

今月のおすすめ格安SIM

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、キャリアと格安SIMの良いとこどりができる現状最もバランスが良いブランドです。ソフトバンクと変わらずストレスの無い通信速度の一方で料金が大幅に安くなっています。初めての格安SIMであったり、安くなっても品質を落としたくないという人に特にオススメ。基本料金の中に10分かけ放題が含まれていたりキャンペーンが他社より豪華だったりと死角なし。ソフトバンクからの乗り換えでも乗り換え割が適用されるので、すべての人にまずは検討して欲しい格安SIMです。

LINEモバイル

LINEモバイルは、後発で参入した格安SIMながら知名度とサービスの新しさでどんどん人気上昇中の格安SIM。最大の特徴が全格安SIMの中でもダントツの通信速度の速さで、どんな時間帯でもサクサク通信できます。また、キャンペーンの豪華さも特徴的で、3月は3ヶ月間基本料金が無料になるなどいつも以上に豪華なキャンペーン開催中です!

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