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【一番安い】格安スマホの買い方

格安スマホは、一度乗り換えてしまえば、キャリアスマホの半分以下の料金で使い続けることができます。一方、乗り換えをする際には、少なからず初期費用がかかってしまいます。

 

ここでは、キャリアから格安スマホに乗り換える際に、なるべく安く初期費用を抑える方法を書いています。全て実践すれば、極限まで安い初期費用で格安スマホデビューできますので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

格安スマホにかかる初期費用一覧

まずは、格安スマホに乗り換える時に発生しうる初期費用についてまとめてみたいと思います。※価格は全て税込

 

・MNP転出手数料(乗り換え前に発生ー3,240円)

・契約事務手数料(3,240円)

・解約料(キャリアを更新月以外で解約する場合ー10,260円)

・新しく買う端末代金(一括購入の場合)

・現在使用端末の残りの分割料金(引き続き分割払いも可能)

 

全部支払うことになった場合、かなりの費用が膨らみ、イタいところ・・・><

 

人によって初期費用は変わりますが、キャンペーンや正当な裏技を使えば減らせる部分もあるんです。まずは確実に減らせる部分から減らしていきましょう!

 

 

契約事務手数料はAmazonで解決!

多くの格安スマホの場合、エントリーパッケージなるものが販売されています。これは、パッケージにかかれているエントリーコードを入力することで、契約事務手数料を無料にできるという優れもの。

 

 

当然、エントリーコードをゲットするためにはエントリーパッケージを購入する必要があるのですが・・・

 

 

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おわかり頂けただろうか?Amazonで買えば1,000円以下で買えてしまうのです。もちろんこれは、違法なものではありません。それどころか、こちらの場合、mineoを運営するケイ・オプティコムが直々に販売しているのです。プロモーションの一貫ということですね!

 

格安スマホに申し込む際は、急ぎでなければ、一旦エントリーパッケージを買ってから申し込むことで、契約事務手数料を無条件に安くできるのでオススメです!

 

 

MNP転出手数料/解約料

MNP転出手数料と解約料に関しては、当てはまる人については、どうしても発生してしまう料金です。どうしても抑えるには、電話番号を新しくしてしまったり、更新月を逃さないようにするなどの方法があります。

 

ここに関しては、感覚的に安く感じられる魔法の呪文がありますので、ご紹介します(笑)

 

 

それは、MNP転出手数料と解約料なんて3ヶ月で元が取れるという呪文です(笑)

 

 

仮にMNP手数料3,240円と解約金10,260円の計13,500円を払ったとします。キャリアスマホの平均月額料金は6,500円、格安スマホの平均月額料金は2,000円ほどですので、1ヶ月あたり4,500円ほどの節約になります。となれば、三ヶ月もあれば初期費用は回収できます!そして、それ以降は、どんどん自由に使えるお金が増え続けるのです。

 

 

こう考えれば、一気に初期費用が安くなったように感じませんか?(笑)実際には、キャンペーンなどで初期費用負担がさらに軽減されるため、もっと早く回収することも可能なんですよ!

 

 

現在使用端末の残りの端末料金

キャリアでは、端末を24分割払いしている方がほとんどだと思います。そして、解約してしまうと、残りの端末を一気に精算しなくてはいけないのでは?という質問をよく耳にします。

 

ですが、どのキャリアの公式サイトにも、端末の分割料金は解約後も分割で支払い続けられることが明記されています。ですので、分割残しで解約を考えている方は、分割を続けることで初期費用を抑えましょう。

 

 

また、月々の料金から端末代相応の割引が適用されている場合が多いと思いますが、格安スマホならそれ以上の割引が受けられると割り切りましょう!

 

 

新しく買う端末料金

乗り換えと同時に端末を購入する方は多いと思います。その場合はおとなしく分割払いにして初期費用を抑えましょう。

 

また、iPhoneを使う場合は、アップルの公式サイトで利子ゼロの分割払いが可能ですのでチェックしてみてください。ある程度余裕があるなら、iPhoneのアウトレットサイト等の利用もオススメです。(→参考記事:iPhoneの一番安くて賢い買い方

 

他には、格安スマホの場合スペックが段階的に選べるようになっていて、価格もそれに伴って変わるので、必要以上の機能を削ぎ落とした端末を買うことで、さらに料金を抑えることができます。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?初期費用は人によって、また選ぶ会社によっても違ってきます。どう使用もならない部分もありますが、最低限エントリーパッケージの存在などは、メリットしかないので知っておきたいポイントです。

 

 

いろいろ足枷もあるスマホの乗り換えですが、少しでも乗り換えのハードルが下がって頂ければ幸いです^^

 

今月のおすすめ格安SIM

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、キャリアと格安SIMの良いとこどりができる現状最もバランスが良いブランドです。ソフトバンクと変わらずストレスの無い通信速度の一方で料金が大幅に安くなっています。初めての格安SIMであったり、安くなっても品質を落としたくないという人に特にオススメ。基本料金の中に10分かけ放題が含まれていたりキャンペーンが他社より豪華だったりと死角なし。ソフトバンクからの乗り換えでも乗り換え割が適用されるので、すべての人にまずは検討して欲しい格安SIMです。

LINEモバイル

LINEモバイルは、後発で参入した格安SIMながら知名度とサービスの新しさでどんどん人気上昇中の格安SIM。最大の特徴が全格安SIMの中でもダントツの通信速度の速さで、どんな時間帯でもサクサク通信できます。また、キャンペーンの豪華さも特徴的で、3月は3ヶ月間基本料金が無料になるなどいつも以上に豪華なキャンペーン開催中です!

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